文京区石岡市防災協定30周年記念スポーツ交流事業
令和8年度は、文京区と石岡市が「災害時における相互応援に関する協定」を締結して30周年となることから、記念事業として4種目(野球、サッカー、剣道、バスケットボール)のスポーツ交流を実施します。
9月26日土曜日に文京スポーツセンターにて上記イベントを開催する事となりました。
石岡市より4・5年生が文京区を訪問し、バスケットボールを通して文京区交歓大会に参加した同じ4・5年生と交流試合をすることになりました。
今大会は文京区スポーツ振興課主導の元、当バスケットボール協会も協力させていただく事になりました。
石岡市と文京区の関係
石岡市と文京区の関係は江戸時代にさかのぼります。石岡市(常陸府中藩)を治めた松平頼隆(水戸黄門で有名な徳川光圀の弟になります。)から連なる一族は、代々松平播磨守(まつだいらはりまのかみ)を名乗り、その松平播磨守の江戸上屋敷が文京区にありました。上屋敷があった場所は播磨坂という地名で今も残り、現在は桜の名所になっているという縁があります。
このような縁から、昭和63年度以降、相互の市民がそれぞれの都市を訪問し、「歴史と文化を学びあう事業」で交流を深め、平成8年8月8日に「災害時における相互応援に関する協定」を締結いたしました。
※「上屋敷」とは、江戸時代の大名や旗本が江戸に持っていた住居のうち、最も格式が高い屋敷のことを指します。大名は領地にある本拠地の他に、江戸での政務や参勤交代に備えて上屋敷に常駐することが多く、松平播磨守の場合は水戸藩御連枝として定府制だったので石岡(常陸府中藩)には滞在せず、ほとんど江戸の上屋敷で生活していました。これにより、藩の藩主や主要な役職者が江戸に居住し、幕府との連絡や政治にあたっていたのです。
詳細につきましては文京区ホームページを参照ください。
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